
スダシャポーニュース
2026年4月版
『スダシャポーニュース春号 (第77号)』
Spromg has Come💕
寒かった冬が過ぎ、心も身体も柔らかくほどけて行くような日差しを感じる季節になりました。2026年、ここから、どんな風景を観てみたいですか?いつの日か…の夢を描くよりも、ほんの小さな行動が思いがけない素敵な出会いを運んでくれるかもしれません。身体の声に耳を澄ませ、今、心惹かれる事に踏み出す勇気、目の前の小さな選択が、まだ見ぬ可貴方の輝く世界へと続く道―。
参加イベント♬
World Hat Walk Japan 2026 参加予定
日程 5月10日(土)
帽子を楽しむイベントとして世界で同時開催されるイベント。 昨年より日本も加わり、 東京・大阪・仙台を拠点に、お気に入りの帽子で街をお散歩するイベントが今年も予定されています。
イベントに向けて、飛び切り楽しい帽子を被って、チームスダシャポーで、ご一緒に参加しませんか?(製作サポートレッスン可)


詳細をご確認ください
スダシャポーのアトリエ帽子に加えて、一部在校生・卒業生有志による帽子が加わり
夏帽子の展示販売会を開催予定。
作るだけの世界から1歩足を踏み出して、誰かの笑顔につながる、帽子と被り手の出会いの場。
帽子販売会参加者募集中 ※4月末〆切 参加者募集 3月~ 4月末申込〆切
アトリエ・夏帽子販売会

日程 6月6日(土)
帽子の学校スダシャポー学院 冬帽子生徒作品展

日程 12月5日(土) 6日(日)
会場 スダシャポー学院 大塚教室にて
初級から上級まで、それぞれのレベルで、想いをカタチにして、展示・販売する、生徒作品展です。
遊び心をたっぷり詰め込んだ、楽しいアート作品コーナーも予定。参加申込 8月末~

ラフィア帽体 土曜1日体験講座
<開催日> 5月2日(土)、7月4日(土)、8月1日(土)

午前クラス 9時30分~
午後クラス 13時30分~
(各回定員4名)
所要時間 約3時間
●帽子専用の生成りのラフィア帽体を木型に合わせて成形。
サンプルデザイン8型よりお好みの木型で製作。飾りリボン12色よりお好み選べます。
*ラフィア帽体とは・・・
マダガスカル原産のヤシの葉から採れる天然繊維「ラフィア」を職人が手編みで細かく編み上げた帽子を作る前の原型。天然の樹脂・油脂分を含んでおり、麦わらと違って、しなやかさがあり折れにくい。経年変化艶が増し、色が茶みがかるが長く味わいを楽しめる
●受講料(材料・税込)
生成りのラフィア帽体 7800円
A 教室見学説明会
B 布帽子体験講座
A/B開催日
2026/3/9~11 4/6~8 5/4~6 6/1~3 7/6~8
いずれも月~水 昼・夜クラスあり




*B布帽子完成作品イメージ
★ご入学は(毎月申込20日〆 翌月スタート)
詳細はHP、または当校にお問い合わせください★
体験デザイン4種から選ぶ 内容により価格が異なります
お守りタオルハット

お守りタオルハットは、開催日のリクエストを募集しています。
出張講座にも対応。
お気軽に、お問い合わせください

詳細・申込はここから

Good job!
研究会 注目作品
毎月各クラスで全員参加で行う帽子研究会。まずはテーマに合わせて講義を行い、翌月、テーマ
にチャレンジしてみたい人が作ったオリジナル作品発表し、その中から注目作品を紹介しています。
今回のご紹介は、1月2月のテーマ「メンズハット」です。 シンプルで被りやすい帽子や、一味深みを感じる帽子を是非、ご覧ください。
<注目作品作者3名> 内間慎吾4点 / 山田恭子1点 / 山元けさみ1点
★1次回 3月の講義と 4月出品する研究会のテーマ
『子供の帽子』 又は、『機能性の帽子』 で 募集。出品〆切
*研究講義 3月2日(月) ~4日(水) 作品解説 4月6日(月)~8日(水

その他のお知らせ
11月の帽子研究会
「式事・パーティーハット」答え合わせ編
前回の帽子の知識度クイズ、いかがでしたか?今回は冬号出題の答え合わせ編になります。
Q1 そもそも、「式 事の帽子」の、式事の定義とは?
「式事用(しきじよう)」とは儀式や式典(冠婚葬祭など)で用いるためのものを指す。「式事」という言葉自体が、
お祝い事である「慶事」と、お悔やみ事である「弔事」を合わせた「慶弔」の行事全般(結婚式、葬儀、法要など)を指す言葉として使われ、儀式の内容に合わせて、適切な色・デザインを選ぶ必要がある。
Q2 仏事に被る帽子について 気を付ける事は?
1、色 日本では黒
2、素材 革・羽根など動物質の物避ける。布は光物、つやの無いジョーゼットなどが一般的
3、ベール の長さは悲しみの深さを表すため、近親者でない方が、深くベールで顔を被うことは不適切。目が隠れる程度まで
の長さでとどめる。
弔事の時のデザイン一例
1ピルボックス型(トーク帽の一種・頭に上にのせるタイプのデザイン)
2トーク (プルボックス型よりやや深め)
3カチューシャ(和名)※ベニエ・バンドハットとも呼ばれる)
4ターバン(ご年配の方向け)
日本ではブリム(つば)の無いものが一般。
Q3 結婚式の参列時に被る帽子について気を付ける事は?
1、ウエディングハットを思わせる白は避ける
2、主役の花嫁さんより、華やかにならないように
3、黒い帽子には、お祝いの気持ちを添えた光物や、華やぎが加わるような飾りをプラス
Q4 もしも、ウエディングハットのオーダーを受けるとしたら、何を確認する必要があるか?
気を付ける事は、ご自身がオーダーする時に伝える項目としても、参考にしていただけます。
ウエディングハットのオーダーを受けた時に気を付ける事
(ご自身がオーダーする時にも役立ちます)
1. 納期
2. 予算
3. 会場の規模や格式
4. 来場人数と来場者の層
5. 着用するドレスと、希望の帽子のデザイン
※大まかに白色といっても、黄味がかったり、真っ白だったり、色々なので、ずれないように要注意。白以外も同様。
6. 相手の方との2ショットの写真
※並んだ時にきれいに見える高さや、バランスチェック
☆アドバイス☆彡
④⑥は見落としがちですが、結婚式は大切な儀式なので、
お二人をお祝いして下さる方々のお気持ちに相対するのにふさわしい、
格式や華やかさなども考慮して、
花嫁さんが輝く、より良いデザインをご提案してみましょう。
「こんな帽子 があったらよいな」
募集しています❣
「子供の帽子」 又は 「機能性のある帽子」をテーマに
生徒さんの「作ってみたい!」のやる気スイッチを押してくれる帽子のデザイン、募集しています。
あなたが欲しいと思っている帽子のデザインを教えていただけませんか? もしかしたら、そんな帽子を作ってみたい!と思う生徒さんががいるかもしれません。めでたく希望がマッチン グして作品が仕上がった暁には、6月の帽子販売会で展示予定です。(今回は該当者がいない場合も、今後の参考にさせて頂きます。ぜひ、奮ってご意見をお寄せいただければ幸いです。
応募締め切り 3月20日 宛先 Mail info@sudahat21.com まで

「帽子でちょっと良い話」第64話
お守りタオルハットワークショップ開催のご報告
チケット制で東北から受講されている菅原里美さんにリクエストを頂き、 2026年2月24日(火)、通常レッスン前の午前中の時間を使い、スダシャポー教室にて、久しぶりにお守りタオルハットワークショップを開催しました。諸事情があり、直前まで一般告知はしなかったので、4月入学予定の方とお二人だけのご参加となりましたが、お二人とも制作の仕方も、被り方もとても熱心に取り組まれ、普及の主旨にもご賛同いただき、お守りタオルハット認定も取得していただきました。
デザインはこれ以上無いくらい、シンプルな構造ですが、被り手が自由に形を変えられる余裕の分量があるので、
「帽子を自分でデザインしながら被る」ような面白さを体験していただけます。
菅原さんは、お守りタオルハットの主旨にとても賛同してくださり、すぐにSNSでもシェアしてくださりました事、心より感謝です💛
今後も、細く長く、リクエスト開催を中心に継続していきたいと思いますので、興味が湧いた方は是非、非お気軽にご一報ください。(出張講座も可)
学院長 須田京子
※「帽子deちょっと良い話」や、みなさまの「帽子の活動情報」の原稿募集中💛イベント開催、マスコミ掲載等、小さなチャレンジも是非お寄せください。


